出版社概要

| 出版社情報 | 創業:2020年6月 代表:前田君江 住所:東京都八王子市松木 FAX:042-633-2775 e-mail:info@yugishobou.com, yugishobou@gmail.com |
| 出版社名の由来 | 東京都の西端にある八王子市の一地域は、かつて「由木村」と呼ばれており、現在でも「由木」「柚木」の地名が多く残っています。これらの地名から「ゆぎ」の名前をいただきました。 |
| ロゴマークの由来 | ゆぎ書房のロゴマークは、出版社の庭に生えているスモモをデザインしたもの。
熟れたスモモの実は甘酸っぱくて、味わい深いのですが、鳥がたくさんやってきて実をついばみながらフンを落としていくし、地面に落ちた実には虫が湧いて、いいことばかりではないんです…と、kanamodesign (カナモデザイン) さんにお話ししたところ、このロゴマークを作ってくださいました。
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| ゆぎ書房代表 前田君江プロフィール |
長野県生まれ。東京外国語大学ペルシア語学科卒業。同大学院・日本学術振興会特別研究員を経て、ペルシア文学研究を志していたが、留学していたイランやイスラーム文化が一般には全く知られていないことに驚き、「怖い・分かりにくいと思われているテーマを楽しく知るメディア」としての絵本に魅かれる。2005年~2019年にかけて、イラン、トルコ、アラブ首長国連邦、ジョージア(グルジア)の児童書をめぐったほか、絵本翻訳者として、『ラマダンのお月さま』(解放出版社)、『イードのおくりもの』(光村教育図書)、『石たちの声がきこえる』(新日本出版社)を出版。
共著・共訳書に『現代イラン詩集』(土曜美術社出版販売)、『イランを知るための65章』(明石書店)、共著書に『絵本で読み解くSDGs』(水声社)など。2007年より東京大学教養学部・非常勤講師を務めるほか、常盤短期大学「絵本士講座」(リレー講座)・桜美林大学非常勤講師など。絵本に関するこれまでの講演・執筆については、こちら(準備中)。 |
熟れたスモモの実は甘酸っぱくて、味わい深いのですが、鳥がたくさんやってきて実をついばみながらフンを落としていくし、地面に落ちた実には虫が湧いて、いいことばかりではないんです…と、
長野県生まれ。東京外国語大学ペルシア語学科卒業。同大学院・日本学術振興会特別研究員を経て、ペルシア文学研究を志していたが、留学していたイランやイスラーム文化が一般には全く知られていないことに驚き、「怖い・分かりにくいと思われているテーマを楽しく知るメディア」としての絵本に魅かれる。
共著・共訳書に『現代イラン詩集』(土曜美術社出版販売)、『イランを知るための65章』(明石書店)、共著書に『絵本で読み解くSDGs』(水声社)など。